ファンデーションの上から日焼け止めを塗り直す方法とは

ファンデーションの上から日焼け止めを塗り直す方法とは

日焼け止めを塗りなおす必要があるのかどうか。もちろん、その必要はあります。

 

日焼け止めに記載されているSPFについて知っていてもらうために説明します。SPFというのは日焼けをする時間を延ばすための指標です。基本的に紫外線が当たって日焼けをするまでに20分くらいかかりますが、SPF10と記載されていれば、それを10倍遅らせることができるという意味を表します。

 

つまり200分で日焼けするということです。最高でSPF50+というものがありますが、SPF50なら20分×50で1,000分、つまり16〜17時間は日焼けしないようにできるということですので、それ以上に日焼けしないようにできるという意味を表します。

 

これだけ長い効果があるのなら別に塗りなおす必要はないのではと考えると思いますが、日焼け止めというのは汗などによってどうしても流れてしまいます。そうなると、その部分だけ日焼けしてしまうということになりますので、日焼け止めはの塗り直しは必要になります。

 

とにかく塗り直しは非常に重要になります。どのタイミングで塗りなおせばいいのかというと、仕事をしているのであれば昼休みに塗りなおしてください。後は、休憩時間などにもう一度塗りなおせば完璧です。

 

ただファンデーションの上から日焼け止めを塗るということになるとどうしてもファンデーションが落ちると不安になると思いますが、そもそも日焼け止めでファンデーションを落とすという感じで大丈夫です。それによって日焼け止めが塗られますので、その上から再度ファンデーションを塗れば問題なく塗りなおすことが出来るでしょう。